【津市】三重県総合博物館で親しまれた「さんちゃん」が亡くなりました。思い出パネル展が11月6日から開催。

三重県

三重県総合博物館(MieMu)で飼育されていた、国の天然記念物・オオサンショウウオのさんちゃんが、2026年10月27日に亡くなったそうです。さんちゃんは多くの来館者に親しまれていましたよね。なんと35年もの間、博物館で飼育されていたのだそうです。

 

上の投稿にもある通り、さんちゃんが亡くなったことから、毎月第2土曜日の11時に開催していた「さんちゃんのお食事会」は、11月以降すべて中止となります。また、「さんちゃん」の博物館での飼育記録などの思い出が、パネル展示で紹介される「さんちゃんの思い出」展示が、2026年11月6日(金)より開催されます。

「さんちゃんの思い出」展示

  1. 開催期間:2026年11月6日(金)~12月6日(日)
  2. 場所:三重県総合博物館2階 オオサンショウウオ飼育水槽前

2021年Miemu新春展示「三重のウシたち」

みえむの公式SNSには「ずっといてくれるものとばかり思っていました」「私の癒しでした」「寂しい」「悲しいです」など、多くの悲しみの声が寄せられています。みえむに行けば会える、と思っていた方も多くいらっしゃると思います。さんちゃんとのお別れの意味でも「さんちゃんの思い出」展示に足を運んでみてくださいね。

■三重県総合博物館(MieMu) 公式サイト/公式Instagram

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