【津市】初詣はどこに行く? お伊勢参りに行くなら日本三大観音の一つ「津観音」にも参拝しましょう♪

三重県

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さて、初詣に行く場所はもう決まっていますか? 

津市には日本三大観音の一つである「津観音」があります。毎年1月1日から7日の間は伊勢神宮・天照大神様の分身である「国府阿弥陀(こうのあみだ)」が御開帳されることで多くの人が参拝されることでも知られています。

2022年1月「津観音」の「宝来紙」

また、毎年12月から節分の時期までの間、お寺版の「しめ縄」といわれる「宝来紙」の販売も行われています。

2022年1月「津観音」の「宝来紙」

年末からお正月にかけて飾ったり、節分に掛け替えたりするものとされているのだそうです! 

2022年1月「津観音」の「宝来紙」

津観音で販売されている「宝来紙」は、その年の干支から恵比寿さん、大黒天さんなどさまざまな縁起物がかたどられています。

こちらは恵比寿さんの「宝来紙」です。↓

2022年1月「津観音」の「宝来紙」

初詣の際に購入してお家に飾っても良いですね♪

かつてはお伊勢参りの道中に、天照大神の姿を現す唯一の像としての「国府阿弥陀(こうのあみだ)」を参拝するために必ず立ち寄ったとされる津観音。お伊勢参りの際に津観音に立ち寄らないことを「片参り」ともいわれたそうです。

初詣にお伊勢参りに行かれる方も、是非津観音に参拝してくださいね♪

2021年津観音

津観音 公式サイト

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